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ボールオブジェクト ​

ボールはサッカーボールを表すオブジェクトです。2色の組み合わせで表示され、色を変えられます。

ツールバーでを選び、フィールドをクリックすると配置されます。
ツールバーでを選び、フィールドをクリックすると配置されます。

ボールの設定 ​

ボールを選択すると、パネルがボールの設定になります。

ボールの設定。
ボールの設定。
番号項目内容
1カラーボールの2色。押すと色を選べます
22Dサイズ2Dボード上での表示サイズ
33Dサイズ3Dビューでのボールの直径。10〜150cm(既定 22cm)
4プレイヤーに吸着オンにすると、プレイヤーに重ねたボールがそのプレイヤーと一緒に動きます。→ プレイヤーに吸着させる
53D高さ静止ボードでボールを選択しているときに表示されます。0〜15m の高さを設定すると、3Dビューで空中にあるボールを表現できます
  • ボールを選択していないときにサイズを変えると、その後に追加するボールの既定値になります。
  • アニメーションボードでのボールの高さは移動パスに設定します。→ オブジェクトの動かし方
  • 3Dビューでの見え方は3Dボール・マーカー・図形を参照してください。

プレイヤーに吸着させる(マグネットモード) ​

ボールの設定で「プレイヤーに吸着」をオンにすると、ボールをプレイヤーに重ねたときにそのプレイヤーに吸着します。吸着したボールは、プレイヤーを動かすと一緒に動きます。

ボールをプレイヤーに重ねると吸着し、プレイヤーを動かすとボールもついてきます。
  • 重ねたときのプレイヤーとボールの位置関係はそのまま保たれます。足元に置くと、ドリブルしているように見せられます。
  • ボールに重なっている部分をドラッグすると、ボールだけが動きます。プレイヤーを動かすときは、ボールに重なっていない部分をドラッグします。
  • ボールをドラッグしてプレイヤーから離すと、吸着は解除されます。
  • 3Dビューでも、吸着したボールはプレイヤーと一緒に動きます。

ボールムーブ ​

ボールムーブを使うと、クリックした位置へボールをアニメーションで動かせます。パスの流れを説明するときに便利です。

ヘッダーのを押し、「ボールムーブ」で「On」または「ボール注視」を選びます。
ヘッダーのを押し、「ボールムーブ」で「On」または「ボール注視」を選びます。
設定動作
Offボールムーブを使いません。
Onフィールド上でAltキーを押しながらクリック(タッチデバイスでは二本指でダブルタップ)した位置へ、ボールがアニメーションしながら移動します。
ボール注視Onの動作に加えて、移動するボールの方向にプレイヤーの向きが追従します。
「ボール注視」で、Altキーを押しながらクリックしています。ボールがクリックした位置へ動き、プレイヤーの矢印がボールの方を向きます。
  • プレイヤーの向きの変化は、矢印・アームなどを表示しているプレイヤーで見えます。→ 向きを変える
  • メニューで「コンテキストメニュー」をOFFにしている場合は、右クリックでもボールを移動できます。

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