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3Dカメラと視点 ​

3Dビューのカメラは自由に回転・移動・ズームできるほか、プリセットの位置へ移動したり、選手の目線で見たりすることができます。

カメラの操作 ​

操作マウス・トラックパッドタッチ
回転左ドラッグ1本指ドラッグ
前後移動(ズーム)ホイール2本指のピンチ
平行移動右ドラッグ、またはトラックパッドの2本指スワイプ2本指のスワイプ

カメラの位置はセッション中は保持されます。モバイル版では2Dに戻って再び3Dを開いてもカメラ位置が保持されます。

カメラ位置パネル ​

3Dビューのヘッダー(モバイル版は3Dビュー内)のを押すと、カメラ位置パネルが開きます。

  • 高さ: Low / Middle / High からカメラの高さを選びます。
  • フィールド図のボタン: 図の上のボタンを押すと、その位置からフィールドを見るカメラに移動します。
    • 中央の丸: 真上からの俯瞰
    • 四隅: コーナーからペナルティエリア方向を見る
    • ゴール裏・タッチライン中央: フィールド中央を見る
    • センターサークルの左右: ハーフコートを見下ろす
  • 操作ボタン: ▲▼◀▶でカメラを前後左右に移動、左右回転ボタンでカメラを回転、+/−でズームします。押し続けると連続して動きます。 カメラ位置パネル
カメラ位置パネルで、コーナー、真上からの俯瞰、タッチライン中央の順にカメラを切り替えています。

選手目線のカメラ ​

プレイヤーの目線でフィールドを見ることができます。

デスクトップ版 ​

3Dビューを表示しているとき、2Dボードのヘッダーに次のボタンが表示されます。

  • / : 3Dカメラの位置を2Dボード上に表示・非表示にします。
  • (Player View): 選手目線のカメラに切り替えます。2Dボードでプレイヤーを選択してから押すと、そのプレイヤーの目線になります。プレイヤーを選択していない場合は待機状態になり、次にクリックしたプレイヤーの目線になります。もう一度押すと通常のカメラに戻ります。
  • / (Lock Player): 選手目線のとき、対象のプレイヤーを固定します。 選手目線のボタン選手目線のカメラ

選手目線のとき、3Dビューをドラッグすると視線の向きを変えられます。左右の向きの変更はプレイヤーの向きとして2Dボードにも反映されます。

モバイル版 ​

3Dビューのを押すと、ボード上のプレイヤーの一覧が表示されます。プレイヤーを選ぶとその目線になり、「Clear」で通常のカメラに戻ります。

アニメーションでの利用 ​

アニメーションの再生中は、選手目線のカメラが対象のプレイヤーの動きに追従します。カメラアニメーションを3Dに設定していれば、選手目線の状態をフレームのカメラキーとして記録できます。

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