ラインオブジェクト
ラインは、パスや人の動きを表す線です。実線・破線・波線から選べ、両端に矢印などのマークを付けられます。
ラインを引く
ラインの設定
ラインを選択すると、パネルがラインの設定になります。複数のラインを選択すると、まとめて変更できます。
| 番号 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
| 1 | カラー / 線種 | 線の色と、実線・破線・波線の切り替え |
| 2 | 線幅 | 線の太さ(1〜5) |
| 3 | 先端 | 終点(ドラッグを終えた側)のマーク。矢印・丸・四角などから選びます |
| 4 | 末端 | 始点(ドラッグを始めた側)のマーク。右ので選択肢を開きます |
| 5 | 直線として扱う | オンにすると、アンカーポイントが表示されなくなり、始点と終点を結ぶ直線として扱われます |
| 6 | 3D高さ | 3Dビューでの高さ。→ 3D高さを設定する |
カーブさせる
ラインにカーソルを合わせると、中間にアンカーポイント(薄い赤の丸)が表示されます。アンカーポイントをドラッグすると、ラインがその点を通るカーブになります。
- 始点や終点をドラッグすると、端の位置だけを動かせます。
- まっすぐに戻したいときは、「直線として扱う」をオンにします。
3D高さを設定する
デスクトップ版でラインを1本だけ選択すると、パネルに「3D高さ」が表示されます。始点・中点(アンカーポイント)・終点のそれぞれに高さを設定すると、3Dビューでラインを空中に浮かせて表示できます。浮き球のパスやロングボールの軌道の表現に使えます。
- 設定範囲は 0〜15m です。3mまでは0.1m刻み、3m以上は0.5m刻みで設定します。
- 高さは3Dビューでの表示にだけ影響し、2Dボード上の表示は変わりません。
- アニメーションでラインを変形させる場合、各点の高さもフレーム間で補間されます。
- 3Dビューでの見え方は3Dボール・マーカー・図形を参照してください。

