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アニメーションの書き出し ​

アニメーションは MP4 / WebM 形式の動画ファイル、または GIF アニメーションとして書き出すことができます。

ヘッダーのを押し、「アニメーションの書き出し(2D)」を選びます。
ヘッダーのを押し、「アニメーションの書き出し(2D)」を選びます。
書き出しダイアログで形式や解像度を選び、「書き出し」を押します。
書き出しダイアログで形式や解像度を選び、「書き出し」を押します。

3Dビューを表示しているときは「アニメーションの書き出し(3D)」で3Dビューの動画を書き出せます。→ 3Dビューの書き出し

書き出しの設定 ​

設定内容
書き出し形式MP4 / WebM / GIF。WebM はブラウザが対応している場合のみ表示されます。
書き出し方式フレーム単位レンダリング(推奨): フレームを1コマずつ描画して動画にします。再生の負荷に左右されず、コマ落ちのない動画になります。
再生キャプチャ: 再生中の画面をそのまま録画します。縮小率を指定します。
解像度フレーム単位レンダリングで選びます。GIFでは FHD / Normal / Half から選びます。
フレームレート1秒あたりのフレーム数。GIFは24fpsを推奨します。30fps以上にするとGIFの特性が失われる場合があります。
ビットレート動画の画質(MP4 / WebM)。
プログレスバーを追加GIFに再生位置を示すバーを付けます。
GIFの書き出し設定

カメラアニメーションとエフェクティブモードは書き出した動画にも反映されます。

書き出しの実行 ​

「書き出し」をクリックすると書き出しが始まり、進捗が表示されます。途中で中止することもできます。書き出し中は別の書き出しを開始できません。
書き出しが完了するとプレビューが表示され、ファイル名を指定してダウンロードできます。

WARNING

  • MP4 / WebM の書き出しには、ブラウザが動画エンコード(WebCodecs)に対応している必要があります。
  • 高解像度・高フレームレートの書き出しは時間とメモリを多く使います。iPadなどで失敗する場合は解像度を下げてください。

ウォーターマーク ​

Starterプランでは、プロジェクトごとに3回まではウォーターマークなしで書き出せます。4回目以降の書き出しにはウォーターマークが入ります。中止した書き出しは回数に含まれません。→ 画像・動画の書き出し