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四角形・円形オブジェクト ​

四角形と円形は、フィールド上のエリアやスペースを示すのに使います。塗りと線の色・不透明度、線の太さを変えられます。

四角形・円形を配置する ​

ツールバーで(円形)または(四角形)を選び、フィールド上をドラッグすると、ドラッグした範囲に配置されます。
  • 配置した図形を選択すると、四隅と辺のハンドルで拡大・縮小、上の丸いハンドルで回転できます。
  • 図形はプレイヤーの背面に追加され、プレイヤーやボールを隠しません。重なり順を変えるときは重なり順を変えるを参照してください。

四角形・円形の設定 ​

図形を選択すると、パネルが図形の設定になります。四角形と円形は同じ項目です。複数の図形を選択すると、まとめて変更できます。

円形を選択したときのパネル。
円形を選択したときのパネル。
番号項目内容
1塗り塗りの色と表示・非表示。色を選ぶ画面で不透明度も変えられます
2線線の色と、実線・破線の切り替え
3線幅線の表示・非表示と太さ(0〜10)

円形のデフォルト直径 ​

円形ツールでドラッグせずにクリックすると、「デフォルト直径」で設定した大きさの円が配置されます。直径はメートル単位で、1〜25m の範囲で設定します。

円形ツールを選ぶと、パネルに「デフォルト直径」が表示されます。値を変えると「デフォルトとして保存」が表示されます。
円形ツールを選ぶと、パネルに「デフォルト直径」が表示されます。値を変えると「デフォルトとして保存」が表示されます。
  • 「デフォルトとして保存」を押すと、次回以降もその直径が使われます(Basic プラン)。
  • プレイヤーの背後に円を配置する機能でも、この直径が使われます。

円形ツールでプレイヤーを強調する ​

円形ツールを選んでいるときにプレイヤーを操作すると、プレイヤーを基準にした円を追加できます。

プレイヤーをクリックすると背後に円が配置されます。プレイヤーから別のプレイヤーへドラッグすると、2人を囲む楕円が配置されます。
  • プレイヤーをクリックすると、そのプレイヤーの背後にデフォルト直径の円が配置されます。
  • あるプレイヤーから別のプレイヤーへドラッグすると、2人を囲む楕円が配置されます。
  • 配置すると選択ツールに戻ります。続けて配置するときは連続配置を使います。

選択したプレイヤーから図形を作る方法は図形でプレイヤーを強調するを参照してください。3Dビューでは、図形はフィールドに投影して表示されます。→ 3Dボール・マーカー・図形

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