3Dプレイヤー
3Dビューでは、2Dボードに配置したプレイヤーが人型の3Dモデルまたは駒として表示されます。色、選手名、背番号、向き、視野角は2Dの設定に従います。
表示方法の切り替え
3Dビューのヘッダー(モバイル版はのメニュー)で表示方法を切り替えます。
| 設定 | 内容 |
|---|---|
| モデル | リグ付きの人型3Dモデルで表示します。ポーズと身長を設定できます。 |
| 駒 | マグネット風の円盤で表示します。2Dプレイヤーと同じ柄・背番号・選手名・矢印・アーム・利き足を再現します。 |
| Wireのみ | モデル表示のとき、ワイヤーフレームだけで表示します。 |
| ネーム / 背番号 | プレイヤーの頭上に選手名・背番号のビルボードを表示します。 |
モデル/駒の切り替えは、静止ボードではシーンごと、アニメーションボードではファイルごとに保存されます。 
ポーズ
プレイヤーを選択し、プレイヤー設定パネルの「3Dポーズ」から選びます。
- デフォルト
- ディフェンス
- ゴールキーパー
- 左足前 / 右足前
- ラン
- スライディング(左足 / 右足)
- 膝立ち
- ジョグ(前 / 後)

複数のプレイヤーを選択して一括で設定することもできます。ポーズはモデル表示のときに反映されます。
身長
プレイヤー設定パネルの「3D 身長」スライダーで設定します。
- 11人制・フットサル: 120〜210cm(既定 175cm)
- ジュニア(8人制)・カスタム: 100〜210cm(既定はジュニアが150cm、カスタムはボード作成時の「デフォルト身長」)

複数のプレイヤーを選択すると、選択したすべてのプレイヤーに同じ身長を適用できます。
「プレイヤーの個別設定」を開くと、ボード上のプレイヤーを一覧で確認しながら、選手名・背番号・利き足・身長をまとめて編集し、「適用」で一度に反映できます。
試合データのインポートやチームマネージャーから配置した選手は、登録されている身長がそのまま反映されます。
3Dビューでの移動と向きの変更
3Dビューのヘッダーで「MOVE」をオンにするか、Alt を押しながらドラッグすると、3Dビュー上でプレイヤーとボールを直接動かせます。モバイル版はをオンにします。
- プレイヤーやボールをドラッグして移動します。
- プレイヤーを選ぶと足元に回転ハンドルが表示され、ハンドルをドラッグして向きを変えられます。
- 3Dでの移動・回転は2Dボードにも反映され、元に戻す(Undo)ことができます。
- 選手目線のカメラ中は移動できません。
選択の表示と視野角
- 2Dボードで選択したプレイヤーは、3Dビューでも足元にリングが表示されます。リングの色は選択カラーに従います。
- 2Dで視野角の表示をオンにしたプレイヤーは、3Dビューでも視野角が扇形で表示されます。→ プレイヤーオブジェクト
関連ページ
- 3Dカメラと視点: 選手目線のカメラ
- プレイヤーオブジェクト