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3Dボール・マーカー・図形 ​

プレイヤー以外のオブジェクトも3Dビューに表示されます。ボール・マーカー・線には3D専用の高さやサイズを設定でき、図形やテキストはフィールド上に投影されます。設定はそれぞれのオブジェクトの設定パネルで行います。

ボール ​

  • 3Dサイズ: ボール設定パネルの「3Dサイズ」で 10〜150cm(既定 22cm)を設定します。2Dボード上の表示サイズ(2Dサイズ)とは独立しています。
  • 3D高さ: 静止ボードでは、ボールを選択して「3D高さ」で 0〜15m の高さを設定できます。空中のボールを表現できます。
  • アニメーション: アニメーションボードでは、移動パスに高さを設定して、ボールが空中を飛ぶ軌道を作れます。→ オブジェクトの動かし方
  • ボールの移動に合わせて3Dのボールが回転します。マグネットモードでプレイヤーに吸着したボールは、3Dでもプレイヤーと一緒に移動します。→ ボールオブジェクト
ボールの設定。3は3Dサイズ、5は3D高さです。
ボールの設定。3は3Dサイズ、5は3D高さです。

マーカー ​

マーカーは種類によって3Dでの表示が異なります。種類は、マーカー一覧の枠の色で見分けられます。→ マーカーの種類

種類3Dでの表示
地面フィールドに描かれた印として表示されます。
空中常にカメラの方を向く板として表示されます。「3D高さ」で 低 / 中 / 高 の表示高さを選べます。
3Dモデルコーン、ポール、リバウンダー、ゴールなどの3Dモデルで表示されます。

サイズとカラーの変更は3Dにも反映されます。3Dモデルの読み込みに失敗した場合は通知が表示され、そのマーカーは簡易表示になります。→ マーカーオブジェクト

線(ラインオブジェクト) ​

  • 線は3Dビューでも実線・破線・波線の線種と先端・末端の矢印を再現します。
  • 線設定パネルの「3D高さ」で、始点・中点(制御点)・終点にそれぞれ 0〜15m の高さを設定できます。パスやロングボールの軌道を空中に浮かせて表現できます。→ ラインオブジェクト
ラインの「3D高さ」。「All」で3点をまとめて設定します。
ラインの「3D高さ」。「All」で3点をまとめて設定します。

図形 ​

四角形・円形・ポリゴン・ポリラインはフィールド上に投影して表示されます。塗り・線の色と線幅は2Dの設定に従います。プレイヤーと連動した図形は、3Dビューでプレイヤーを動かしたときも追従します。→ 四角形・円形オブジェクト / ポリゴン・ポリラインオブジェクト

テキスト ​

テキスト設定パネルの「3D表示」で、3Dビューでの表示方法を選びます。

設定内容
プリントフィールドに印字したように、地面に沿って表示します。
低 / 中 / 高選んだ高さに、カメラの方を向いた板として表示します。

→ テキストオブジェクト

手書き線 ​

ペンツールで描いた線はフィールド上に投影して表示されます。→ 手書きオブジェクト

ボロノイ図・ドロネー図 ​

ボロノイ図とドロネー図は3Dビューでもフィールド上に描画されます。3Dビューでプレイヤーを動かすと図も追従します。→ ボロノイ図/ドロネー図

関連ページ ​